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【2021年最新】派遣とアルバイトを比較してみました。

仕事を探すとなった時に、雇用形態は気になりますよね。
自分には派遣のほうがいいか?アルバイトのほうがいいか?考えたことはありませんか?

派遣とアルバイトの大きな違いは、雇用主が違うことがあげられます。
その他にも、社会保障等比較していくと違う点がいくつかあげられます。

この記事では、

  • 派遣とアルバイトとの違いについて理解できる
  • 自分がどういう雇用形態のほうが向いているかわかる

働き手目線のメリットデメリットを分析していくことで、
自分に合った働き方が選択できるようにしていきましょう。

■目次
①派遣とアルバイトの働き方の違いは?
②働き手から見た時の派遣のメリットデメリットは?
③働き手から見た時のアルバイトのメリットデメリットは?
④最後に

①派遣とアルバイトの働き方の違いは?
・派遣
派遣会社(派遣元)と雇用契約を結んで、実際に働く企業(派遣先)で就業する働き方です。
雇用主は、雇用契約を結ぶ派遣会社になるため、給与の支払い、福利厚生などは派遣会社が行います。
派遣会社に登録する必要がありますが、就業先の紹介や就業中のサポート、交渉なども派遣会社がフォローやサポートをしてくれます。
実際の仕事に関する業務指示は、派遣先の企業から受けます。

・アルバイト
自身が希望する就業先で直接選考を受け、採用されたらそこで働きます。
勤務条件などについての相談は、本人が直接、雇用主に相談することになり、
業務指示、給与ともに雇用主である企業から受けることになります。

②働き手から見た時の派遣のメリットデメリットは?
・メリット
■希望条件に合う仕事を紹介してもらえる
派遣の場合、希望している勤務スタイルを派遣元に伝えることで、派遣元が紹介してくれるので、仕事を探す手間が省けます。
また、派遣会社の担当者が就業先の職場の環境を確認するので、職場の雰囲気なども考慮して応募できます。
就業するにあたっては労働条件通知書というものがあり、派遣先での自身の待遇を確認できます。
何か気になる点があったとしても派遣会社を通じて雇用先に確認する事が出来ます。

■賃金(時間給)が高い傾向にある
派遣もアルバイトも、給料は時給計算が一般的ですが、派遣の時間給のほうが高い傾向にあります。
三大首都圏における平均時給は、派遣が1,724円、アルバイト・パートが1,099円で、
派遣のほうが、時給が高めとなっています。

■派遣会社のサポートがある
就業先の仕事や職場の雰囲気が自分に合わないときには、
派遣元(派遣会社)の担当者を通して、話し合いによって職場を変えてもらえる可能性もあります。
働き始めて「何かが違う」と思ったときに、相談できる相手がいることはとても心強いことです。

・デメリット
■スキルや経験の有無によって給与の差が大きい
必要とされるスキルや資格を持っている人は、高時給で働けるケースもあります。
しかし、スキルや資格を特に求めないお仕事の場合、スキルを必要とされる仕事の時給よりも低く設定される傾向があります。

■裁量の大きな仕事を任せてもらえない
派遣スタッフは、契約であらかじめ業務内容や範囲が決められているので、契約外の業務をすることはできません。
契約当初より難易度の高い仕事に関わる機会もほとんどないといえるでしょう。
業務範囲が限定的であることは、派遣のメリットでもありますが、人によっては物足りなさを感じてしまう可能性もあります。

③働き手から見た時のアルバイトのメリットデメリットは?
・メリット
■働き方を自分で決められる
バイトの一番大きなメリットは、なんといっても働く日数と時間を自分で決められることです。
雇用元から承諾を取れれば、派遣以上に細かい条件での就業を目指すことが出来ます。
プライベートな予定や、自分の趣味のために時間を割きたい方はアルバイトを選択されるケースが多いです。

■スキル・経験次第での昇給が見込める
雇用元にもよりますが、昇給条件など細かく設定しているところが多くあります。
ここまで出来るようになったら○○円時給UP等明確にされていることでモチベーションアップにもつながります。
バイトリーダー等、ほとんど社員のような動きをアルバイトでされている方も大勢いらっしゃいます。
直接雇用だからこそ、雇用元からアルバイトだったとしても裁量の大きな仕事を任せてもらえる事があります。

・デメリット
■仕事を探す手間がかかる
アルバイトの場合、求人情報を探して、応募、面接設定、勤務条件などの交渉もすべて自分でおこないます。
つまり、働きやすい環境を自分自身で整える必要があります。
職場の環境も、面接時にアルバイト先に直接聞くか、実際に働いてみないとわからないケースが多いです。

■賃金(時間給)が安い傾向にある
上記にすでに記載済みですが、三大首都圏における平均時給は、派遣が1,724円、アルバイト・パートが1,099円で、
アルバイトのほうが、時給が安めとなっています。

■何かトラブルがあった時にすべて自分で対応しなくてはならない
派遣での就業形態の場合、就業先でトラブルがあった場合派遣会社がサポートしてくれます。
自分で強く言えない方でも、派遣会社を通じて就業先に意思表示する事ができます。
アルバイトの場合は自分自身で完結しないといけません。
人間関係が構築できていれば仲間に相談する事は出来ますが、状況によってはしんどい思いをする方もいらっしゃいます。

④最後に
いかがだったでしょうか?
出来るだけフラットな視点から派遣とアルバイトを比較してみました。

どちらが正解・不正解というものはなく、
自分にあった雇用形態を選択されることが重要かと思います。

派遣側のメリットがいいな、アルバイト側のメリットの方がいいな等、
自分の価値観に合わせて取捨選択をしていくことが一番大切であると思います。

【働く】というのは生きていく上で非常に重要になります。
派遣会社として求職者の皆様のサポートがしっかりできるように尽力しております。

当社では福知山市・和田山市を中心に北近畿エリアでお仕事の紹介・就業後のサポートを行っております。
派遣という働き方を詳しく知りたい方はぜひ一度ご連絡いただけますと幸いです。

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